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11月3日(木・祝)~6日(日)、赤坂・サカス広場「地球を笑顔にする広場」イベントにて 民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」特別展示を実施

2022年11月2日

株式会社ispace(東京都中央区、代表取締役:袴田武史、以下ispace)は、2022年11月3日(木・祝)から6日(日)までの期間、赤坂・サカス広場で開催される「地球を笑顔にする広場〜“サーキュラー“で未来を変えよう!~」イベントにて、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」の特別展示を行うことをお知らせいたします。


最短で2022年11月22日以降[i]に予定しているミッション1の打ち上げに向け、更に多くの方々にispaceが行うミッションについて体感いただきたく、ランダー(月着陸船)の実物大模型(着陸脚を広げた状態で幅約2.6m 、高さ約2.3m)とローバー(月面探査車)を展示し、月面開発をより身近に感じていただきたいと考え展示を企画いたしました。

■「地球を笑顔にする広場〜“サーキュラー“で未来を変えよう!~」概要

場所:赤坂・サカス広場(〒107-0052 東京都港区赤坂 5-3-6)およびその周辺

期間:2022年11月3日(木・祝)〜11月6日(日)

開館時間:11:00〜16:30

入場料:無料

特設サイト:https://www.tbs.co.jp/SDGs_portal/sekai_egao_hiroba/

HAKUTO-R展示場所:赤坂・サカス広場及び赤坂Bizタワー2階

HAKUTO-R展示内容:

● ミッション1で使用するランダー(月着陸船)の実寸大模型(赤坂Bizタワー2階展示)

● HAKUTO-Rのミッションに関するパネル

● ローバー(月面探査車)模型

● ローバー(月面探査車)操縦体験

※ローバーの操縦体験については、当日先着順で整理券を配布予定です。

■ 株式会社ispace (https://ispace-inc.com/)について

「Expand our planet. Expand our future. ~人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界へ~」をビジョンに掲げ、月面資源開発に取り組んでいる宇宙スタートアップ企業。日本、ルクセンブルク、アメリカの3拠点で活動し、現在200名以上のスタッフが在籍。2010年に設立し、Google Lunar XPRIZEレースの最終選考に残った5チームのうちの1チームである「HAKUTO」を運営していました。2022年7月時点で総計約268億円超の資金を調達。月への高頻度かつ低コストの輸送サービスを提供することを目的とした小型のランダー(月着陸船)と、月探査用のローバー(月面探査車)を開発。民間企業が月でビジネスを行うためのゲートウェイとなることを目指し、月市場への参入をサポートするための月データビジネスコンセプトの立ち上げも行っています。ispace technologies U.S., inc. は、2025年[ii]に月の裏側に着陸予定のNASAのCLPS(Commercial Lunar Payload Services)プログラムに選出されたドレイパー研究所のチームの一員です。ispaceとispace EUROPE S.A. (ispace Europe) は2020年12月に、NASAから月面で採取した月のレゴリスの販売に関する商取引プログラムの契約を獲得しました。ispace EuropeはESAのPROSPECT(月面での水の抽出を目的としたプログラム)の科学チームの一員に選ばれています。

■HAKUTO-R (https://ispace-inc.com/hakuto-r/)について

HAKUTO-Rは、ispaceが行う民間月面探査プログラムです。独自のランダー(月着陸船)とローバー(月面探査車)を開発して、月面着陸と月面探査の2回のミッションを行う予定です。SpaceXのFalcon 9を使用し、それぞれ2022年[iii]に月面着陸ミッション、そして2024年[iv]に月面探査ミッションの打ち上げを行う予定です。このプログラムは、月の情報取得と地球―月輸送サービス構築に向けた技術検証を行います。HAKUTO-Rのコーポレートパートナーには、日本航空株式会社、三井住友海上火災保険株式会社、日本特殊陶業株式会社、シチズン時計株式会社、スズキ株式会社、住友商事株式会社、高砂熱学工業株式会社、株式会社三井住友銀行、SMBC日興証券株式会社、Sky株式会社が参加しています。また、HAKUTO-Rメディアパートナーには、株式会社TBSホールディングス、株式会社朝日新聞社、株式会社小学館が参加しています。

[i] 2022年11月時点の想定

[ii] 2022年11月時点の想定

[iii] 2022年11月時点の想定

[iv] 2022年11月時点の想定

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