ABOUT US
PROJECT
TECHNOLOGY
PEOPLE
CAREERS
PAYLOAD
NEWS
read more

    TECHNOLOGY

    ispaceでは、低コストで定期的な輸送プラットフォームを構築するために、小型・軽量で機動力の高いランダーとローバーを開発しています。日本の高精度な加工技術の活用による大胆な軽量化、民生品の活用による小型・軽量化、コスト削減、開発リードタイム短縮、アジャイル開発の導入による開発スピード向上、品質向上を実現します。それにより、お客様にとって負担を軽減し、より自由度の高い輸送サービスを提供できます。
    ローバー

    小型ながらも機能性を追求した
    超小型惑星探査ローバー。

    世界最小・最軽量のモビリティプラットフォームながらも、インターフェース標準化や群ロボット化により、
    探査の機能拡張性を有し、お客様の要望に柔軟に対応。

    -2021
    世界初の民間月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」の参加チームHAKUTOでの世界最小ローバーの開発経験をもとに、月面探査を実現する超小型ローバーを標準化
    2021-
    自律性向上、通信性能向上、極低温耐性能向上、ペイロードインターフェース標準化を行い、お客様の要望に対応。群ロボット化により、探査効率を向上。
    2022-
    4輪ローバーのみに限らず、さらに複雑な地形を踏破するモビリティを導入。極域のクレーターや縦孔など、将来の有人基地の候補となる特殊地域の探査も可能に。また、単にモビリティだけでなく、ドリルやマニピュレータなどの機能も付加し、多様な探査ニーズに対応。
    ランダー

    お客様の多様なミッション要望に対応可能な超小型ランダー。

    小型軽量を実現しつつも、30kg以上のペイロード積載を実現。小型軽量であるがゆえに、ご指定の場所に、
    ご指定のタイミングに、ご指定の頻度で、お客様のペイロードを輸送できます。
    また、インターフェースも標準化し、お客様の負担を軽減します。将来的には、月面だけなく、
    月周回軌道、ラグランジュポイント、その他深宇宙への輸送プラットフォームになることでしょう。

    -2021
    小型ランダーの技術検証モデルを開発し、2019年~2020年に2回の技術検証ミッションを実施予定。月面への着陸技術を確立する。情報&輸送サービス構築の第一歩。
    2021-
    安定的に月面着陸できる輸送プラットフォームを確立。着陸精度の向上、通信レート向上、極低温耐久性能向上などを行い、様々なミッション要望に対応。着陸の定期化により、より計画的な輸送サービスを提供。
    2022-
    さらなる着陸精度向上、通信レート向上、ミッション期間長期化、積載量増加などを行い、より自由度の高い定常的な輸送プラットフォームを構築。