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    TECHNOLOGY

    ispaceでは、低コストで定期的な輸送プラットフォームを構築するために、小型・軽量で機動力の高いランダーとローバーを開発しています。日本の高精度な加工技術の活用による大胆な軽量化、民生品の活用による小型・軽量化、コスト削減、開発リードタイム短縮、アジャイル開発の導入による開発スピード向上、品質向上を実現します。それにより、お客様にとって負担を軽減し、より自由度の高い輸送サービスを提供できます。
    ローバー

    小型ながらも機能性を追求した
    超小型惑星探査ローバー。

    世界最小・最軽量のモビリティプラットフォームながらも、インターフェース標準化や群ロボット化により、
    探査の機能拡張性を有し、お客様の要望に柔軟に対応。
    「Google Lunar XPRIZE」のために開発された、360°の視野を持つ高画質カメラを付属した
    4輪のフライトモデルローバーのSORATOをもとに、月面探査が可能になります。
    将来に向けて、最新のロボット工学や人工知能を利用し、
    複数のローバーで資源の探査と採掘を目指します。

    -2023
    世界初の民間月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」の参加チームHAKUTOでの世界最小ローバーの開発経験をもとに、月面探査を実現する超小型ローバーを標準化
    2023
    自律性向上、通信性能向上、極低温耐性能向上、ペイロードインターフェース標準化を行い、お客様の要望に対応。群ロボット化により、探査効率を向上。
    2023-
    4輪ローバーのみに限らず、さらに複雑な地形を踏破するモビリティを導入。極域のクレーターや縦孔など、将来の有人基地の候補となる特殊地域の探査も可能に。また、単にモビリティだけでなく、ドリルやマニピュレータなどの機能も付加し、多様な探査ニーズに対応。
    ランダー

    お客様の多様なミッション要望に対応可能な超小型ランダー。

    小型軽量を実現しつつも、ペイロード積載を実現。小型軽量であるがゆえに、指定の場所、
    指定のタイミング、指定の頻度で、お客様のペイロードを輸送できます。
    また、インターフェースも標準化し、お客様の負担を軽減します。

    -2023
    ispace のランダーは2021年に月面着陸を実施する予定です。史上初の日本企業による月面着陸になります。
    2023
    ispace の2回目のミッションでは、ランダーで月面着陸を実施し、月面探査と情報収集を行います。
    2023-
    さらなる着陸精度向上、通信レート向上、ミッション期間長期化、積載量増加などを行い、より自由度の高い定常的な輸送プラットフォームを構築。