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    PROJECT

    地球と月がひとつのエコシステムとなり、宇宙で経済が回る世界を描いた「MOON VALLEY 構想」。その出発点となり、
    宇宙開発企業ispaceが主導する、「月周回」と「月面着陸」の2つのMission。いずれも民間では世界初のプロジェクトです。
    M0 Google Lunar XPRIZE / HAKUTO Mission 0 2018 M0 Google Lunar XPRIZE / HAKUTO Mission 0 2018

    ispaceは、日本で唯一Google Lunar XPRIZEに参加するチームHAKUTOを運営しています。
    ベンチャー、大学、そしてプロボノと、様々なバックグラウンドをもった人材が集まり、それぞれの特技を生かし合って
    月面探査ロボット(ローバー)を開発し、Google Lunar XPRIZEに挑戦するプロジェクト「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」で世界初の民間月面探査を目指しています。

    HAKUTO
    M1 月周回軌道投入 Mission 1 2019 - 2020 M1 月周回軌道投入 Mission 1 2019 - 2020

    Mission1は、日本初、民間主導でランダーを月周回軌道へと投入し、月のデータを地球へ届けるデモミッションです。
    月の情報取得&地球-月輸送サービス構築に向けた技術検証を行います。

    HAKUTO
    M2 月面着陸 Mission 2 2020 - 2021 M2 月面着陸 Mission 2 2020 - 2021

    Mission1に続くMission2では、日本初、民間主導のランダーでの月面着陸、搭載したローバーでの月面走行を目指します。
    お客様の荷物を月へ運び、月面のデータを地球へ届けるデモミッションを行います。
    目的は、Mission1同様に、月の情報と地球-月輸送サービス構築に向けた技術検証です。

    HAKUTO
    M3 - M9 Mission 3 - 9 2021 M3 - M9 Mission 3 - 9 2021

    Mission3〜9の目的は、極域水探査を中心とした、月の情報&地球-月輸送サービスプラットフォームの構築です。
    高頻度でランダーの月面着陸とローバーでの月面走行を実現し、お客様の荷物を月へ輸送、
    そして要望に応じて月面のデータを取得する等のミッションを行います。

    M10 Mission 10 - 2022 - M10 Mission 10 - 2022 -

    Mission10以降では、安定的な月面開発を実現する、産業プラットフォームの構築を目指します。
    ランダーとローバーを活用し、月面の水資源探査及び月資源開発を実現します。